クロコダイルについて
爬虫類皮革の代表格
クロコダイル
鞄、財布、靴、ベルト・・・
多岐にわたって愛される爬虫類皮革の代表格【クロコダイル】その魅力と豆知識をご紹介します!
種類
現在世界中に生息しているワニは3科9属23種。
その中にあるクロコダイル科は4属15種から成り、皮革として取引されているクロコダイルは
・イリエワニ(スモールクロコ/ポロサス)
・ニューギニアワニ(ラージクロコ)
・ナイルワニ(ナイルクロコ)
・シャムワニ(シャムワニ)
・オーストラリアワニ(ジョンストニー)
と言われています。
※クロコダイル科の他にアリゲーター科、ガビアル科もありますがこのページではクロコダイル科に絞ってご説明します。
▶Nishikawa Leatherクロコダイル商品ページ ▶クロコダイルの見分け方
生息地
クロコダイルの生息地(養殖地/大規模ファーム)は赤道近くの暖かい地域に分布しています。
現在流通しているほとんどのクロコダイルが養殖によって育てられた個体であり、
日々の養殖技術の向上により昔と比べて品質の良い革が流通するようになりました。
部位
![]() | アゴ | 細かな斑が密集しており、小物やアクセサリーに使用されることが多い。 |
| 肚 | クロコダイルといえば肚。 竹斑から丸斑へのグラデーションが美しい。 鞄や靴などに使用される。 | |
| 脇肚 | 伸びが良く薄いため扱いやすい。 時計のベルトなどに使用される。 | |
| 尻尾 | 他の部位と比べて分厚く無骨な印象。 規則正しく並んだ竹斑を活かした財布や小物に使用される。 |
制作物はあくまで一例です。
Nishikawa Leatherでは直接お手に取って商品をご覧いただくことが可能です。
サイズ表記
クロコダイルの大きさは前足脇下の竹斑3行目を測って表します。
この幅の広さに比例してクロコダイルの全長も長くなります。
▶肚ワニと背ワニ
▶クロコダイルの見分け方
